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岩手でしか楽しめないたび、紹介します!


三大麺の美味しさを紹介します


盛岡冷麺

ふるさとの味を、舌を頼りに再現・・・

もともとは朝鮮半島の食べ物だった冷麺。
50年ほど前、朝鮮半島出身青木さんが経営する、焼肉屋「食道園」で、ふるさとの冷麺の味を頼りに、再現して出したのがはじまりとされています。



やまなか家
  • 住所:岩手県岩手郡雫石町板橋68−2
  • 電話:019−692−5752
  • 営業時間:11:00〜23:00
  • 定休日:無休
  • 駐車場:45台
  • やまなか家のオススメメニュー
    ・盛岡冷麺 (750円) 少なめ(650円)


食道園
  • 住所:岩手県盛岡市大通1−8−2
  • 電話:019−951−4590
  • 営業時間:11:30〜深夜0:30
    (日祝〜23:00)
  • 定休日:第1〜4火曜日
  • 駐車場:有
  • 食道園のオススメメニュー
    冷麺(大辛・中辛・普通辛・辛み別) \850
    和牛カルビ \1,000
    和牛ロース \1,650
    白菜キムチ \450

じゃじゃ麺

旧満州のじゃじゃ麺の和製バージョン!

もとは、中国(旧満州)の食べ物。
戦争から帰国した、高階さんが、満州で食べたじゃじゃ麺の味が忘れられず、自分のギョーザ店「白龍」(パイロン)で出したのが始まり


じゃじゃ麺の食べ方


↑お好みの調味料を入れてよく混ぜます。
↑机の上には常に卵が。セルフサービスでチータンをオーダー。
↑あったかくておいしーい!
<まずは麺から!>
1.好みに応じて酢を入れます
2.同じくにんにく・ラー油を入れます
3.添えてあるおろしショウガも入れてよくかきまぜいただきます
<仕上げにチータンを飲む!>
4.食べ終わったら机の上の卵をとり、食ベ終わった器に入れます。
そのとき、具を少し残しておくと○
5.卵をといて、お店の人に「チータンお願いします」と声をかけましょう
6.じゃじゃ麺のゆで汁をついでもらい、できたチータンを塩・コショウで味付けします
7.チータンまで飲んで、やっと「じゃじゃ麺完食」となります。




<白龍>
  • 住所:岩手県盛岡市内丸5−15
  • 電話:019−624−2247
  • 営業時間:11:30〜20:00
  • 定休日:日曜
  • 駐車場:無
  • 白龍のオススメメニュー
    じゃじゃめん / ろうすうめん
      大 \550
      中 \450
      小 \350
     ちーたんたん \50
     ぎょうざ \400
     (持ち帰りセット有、2人前1組〜)

わんこそば

わんこそばって?

お椀にひとくちくらいのおそばが入っていて、それを食べきる度に、お給仕さんが「じゃんじゃん」言いながら次々に盛っていくわんこそば。
起源は、農家での宴会の最後に、そばを振舞う「お立ちそば」という習慣。 まず、一度に大人数分のおそばを煮上げことはできないため、食べている間にもう10人分ゆでます。そして、食べる間にもゆで、どんどん食べてもらう…という方法が、わんこそばに発展したんだそうです。



わんこそばの上手な食べ方!

これで「初わんこ」も怖くない!??

汁は捨てるべし!

わんこそばの食べ方にも、「うまい・へた」があるんです。
汁を飲んでお腹ふくれないよう、飲まないで多く捨てるのが、ウマい人なんです。
横に汁を捨てる用の大きなお椀があって、そこに多く残ってる人は「たいしたもん」らしいですよ!

ふたを閉めたら開けてはならぬ!

もうお腹いっぱい〜って思って、やっとの思いでフタ閉め成功したのに・・おばちゃんの「ちゃんとキレイに食べた?」の声に思わずパカッと開けてしまうと・・・
その瞬間、サッとまたおそばがイン・・再スタート!

薬味も十分楽しむべし!

ねぎ・なめこおろし・マグロのづけ・おしんこなど、さまざまな薬味がつくのもわんこそばの特徴。
薬味付きなんです!焦っちゃうと、入れてるヒマがなくなってしまうんですが、これも楽しまないと損。
せっかくのおそば、美味しく食べたいですよね!

「盛岡流」と「平泉流」

平泉流は貴族のわんこそば

じゃんじゃん、とついでもらうわんこそばは実は「盛岡流」。 もう一つ、「平泉流」も存在するのです!
奥州藤原の栄えた平泉では、貴族が、ゆったりとおそばがたべられるように、24椀ほどのおそばをおき、自分のペースでとって食べる、というわんこそばができました。これが、「平泉流」わんこそばなんです!




わんこそばをめぐって、毎年大会が開かれます

毎年、全日本わんこそば選手権が行われ、2004年3月の大会で、18回を数えました!
毎回優勝者は200杯をたいらげていますが、これまでの最高記録、559杯は、未だ破られていません!!




 盛岡流を食べたいならここ!
<東家(あずまや)本店>
  • 住所:岩手県盛岡市中ノ橋通一丁目8−13
  • 電話:019−622−2252
  • 営業時間:11:00〜20:00
  • 定休日:不定休
  • 駐車場:有
  • 東家のオススメメニュー
    わんこそば 2,600円
    わんこそば(お椀を重ねます) 3,100円

 平泉流を食べたいならここ!
<芭蕉館>
  • 住所:岩手県西磐井郡平泉町平泉字鈴沢3−1
  • 電話:019−146−5155
  • 営業時間:10:00〜16:30
    (ランチ11:00〜14:00)
  • 定休日:12月〜3月は木曜休
    定休日が祝日の場合は営業、他無休
  • 駐車場:有(20台)
  • 芭蕉館のオススメメニュー
    盛り出しわんこそば 1,785円


料金、時間などの情報は、2005年1月10日現在のものとなります。
料金はすべて税込みです。


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