最近、我が家の1歳9ヶ月になる息子がみるみる成長している。 つい先日まで、「ぶーぶー(車)」「ばにゃにゃ(バナナ)」など、単語を並べる程度だった言葉が、突然、意味の成すメッセージになっていたりして、驚きと同時に震えるぐらい感動してしまう。 朝、登園中に出会った清掃車を見て、 「ごみしゅうしゅうしゃ、おっきいねぇ!あ、こっちきたよー。」 雨の日には決まって、 「ままー、ばしゅ(バス)、のるぅ?たくしー、のるぅ?」 おやつの時間には、 「りんごじゅーちゅ(ジュース)ちょーだい、ぱいんじゅーちゅはいらない。」 そして食事中、テーブルの下に落ちてしまった御飯粒を拾い上げ、 「あ〜あ、もったいない、もったいない。」 パクッ などなど、取り上げだしたら親バカ代表の私ですもの、とまりません。(笑) きっと、子供にとって知らない言葉を覚えるということは、とてつもなく面白いことなのかもしれませんね。 それにしても、子供のいる生活がこんなにも幸せなものだとは思いませんでした。毎日進化する愛らしい仕草を見てるだけで笑顔がこぼれ心が満たされます。 でも、自由奔放に生きていた数年前までの自分も、今思えば幸せだったなぁと懐かしく感じたりもしています。24時間何の制限もなく自分だけの為に使い放題だし、夜だって飲み放題(笑) つまり私は、子供がいたって、いなくたって、カタチはまったく違うけれど、 常に幸せを感じながら生きているんだと思います。 というのも、この環境のおかげ。 良い環境でステキな人間と関わることができているんですからね。 今現在、私と過ごしてくれているみんなに、心から感謝します。 ありがとう。
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