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東京の人は冷たい。
田舎にいたころはずっとそんなイメージをもっていました。
ほんとは全然そんなことないのに、何でそんなイメージだったんだろ?
と考えてみると、思いあたることがありました。
それは電車です。
(田舎ではずっと「汽車、汽車」と言ってましたが)
だって、こっちが乗ろうとしてるのに目の前でドア閉めちゃうんですよ!
なんて傲慢!なんて不親切!
田舎だったらですね、あーもう間に合わん!!て時でも
改札の駅員さんが わざわざ アナウンスで、
「今、一名向かってますんで お願いしまーす」
って汽車を止めててくれたんですよ!
なんて優しい!なんて親切! 田舎万歳!
・・・とまあ東京に住む前は思っていたんですが、、
事情がちがいますからね。
東京なら5分も待てば次の電車が来るし、下手に遅れると
後ろが詰まって動けなくなってしまう。
それに対して田舎は一時間に一本。それは逃すと死活問題になるわけで。。
とは言っても1,2分を争ってるときなんかは、目の前で閉められるとほんと、
「ヒェ〜!!!」ってなりますね。
じつはそんなとき、ピンチを救ってくれる すごい方法があるんです!
僕自身はまだ試したことはないですが、これは信頼できるスジからの情報です。
その人いわく、
電車の発車間際、ホームに急いで走ってきたおばさんがいたそうです。
必死の形相で
駆け寄るも、非情にもドアはピシャリ。
するとおばさん、 ぐわッ !と目を見開き、
「ゴるァーーッ!!!」
ホームに響き渡る大声で叫びました。
一瞬の静寂の後、
「
プシュー」 っとドアが開き、
おばさんは無事電車に乗り込むことが出来ましたとさ。めでたしめでたし。
みなさんも困ったときは叫びましょう。
「ごるぁーッ!」
おばさん最強。
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