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| 「ゴルフ場セミナー」ゴルフダイジェスト社 03.07.01 |
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1ヵ月100件の利用を数える貸切送迎ゴルフバス |
| 料金が割安で、メリットの多いゴルフバスが、ゴルフ場セミナーにてとりあげられた |
春のシーズンイン以来、ゴルフ場送迎の手配件数が1ヵ月当たり100件を超えるとい旅行代理店がある。大手ではないが、そのフットワークが受けている。その代理店、株式会社ヒューマンビークルの代表、本庄恵子氏に話を聞いた。
「私どもは昨年2月から、観光バスやタクシーの手配を開始しました。別にゴルフ場向けろいうころではありませんが、確かにここ数ヶ月間、予約の中心がゴルフ場の送迎に偏っていますね。」
ゴルファーにとって、バス送迎のメリットは、まず第一に、警察の取り締まりを気にすることなく、参加者全員が帰りのバスの中で思う存分アルコール片手に表彰パーティーを楽しめるということ。そして、往路の交通費が安く済む事である。ただ、バスというと、大人数をイメージしがちだが、同社の場合、「規模的には20人以下のグループで利用されるケースが多いです」(本庄氏)とのこと。
気になる費用については、もちろん、割安である。 「関東全域のゴルフ場を対象としていますが、基本的に料金としては、平日に都内から房総のゴルフ場を往復するケースで、20名まで乗れるマイクロ、または中型バスを利用すれば、一台4万円(税別・土日の利用は1万5000円の追加)です。その他、必要な高速道路代はお客様の負担になりますけど、バス代だけなら20名で割れば、一人あたり2,000円です。」(本庄氏)
自分の車で出かけたり、電車で行って駅からタクシーを利用することを考えるたら、かなり安くなる。しかも、クラブバスなどと違い、指定された場所まで送迎してくれるわけだから、ゴルファーにとってもメリットは大きい。
また、最近の予約状況については、ゴルフ場を予約するタイミングと連動して、1週間から10日前ぐらいの発生が多く、中心はマイクロや中型バス。多少人数が少なくても、マイクロの方がジャンボタクシーを利用するよりタスク手すみそうな場合には、人数よりもお客の予算に合わせた案内をするよにしているという。顧客ニーズに対応した臨機応変な姿勢がウケてる一因だろう。実際少なくとも3日前までに予約すれば、確実にバスの手配をしてくれるし、キャンセルなどの心配がなければ2日前でもOKだという。ただ、ゴルフ場予約同様、直前予約にはキャンセルも多く、その点には注意しているそうだ。
フットワークの軽いバス会社との提携によって、道路交通法のみならず、バス+αのバスパックも企画できるのでは…。 |
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